【フォント素材】Adobe Typekit2017/08/25

■Adobe Typekitについて

Google FontsやさくらインターネットのWebフォントといったように、フォント提供サービスは様々なものが増えてきました。

今回は昨日Adobe Creative CloudのPhotoshopを使用していたところ、

足りないフォントを補おうとAdobe Typekitが登録されているフォントライブラリに同一のフォントがないか探してくれるということがありました。

PCが故障した影響で、追加していたフォントが消えてしまっていたために起きたことではありますが、ふとAdobe Typekitについて興味が出たためざっくりと見ていきたいと思います。

Web サイト向けのフォントとしても使用することができますが、ドメインが必要なため今回は割愛しました。

興味のある方は「 Web サイトへのフォントの追加」をご参照ください。

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<Adobe Typekitページ>

[フォント素材]:Adobe – Typekit(詳細ページ)

[フォント素材]:Adobe – Typekit(フォントライブラリページ)

[フォント素材]:Adobe – Typekit(同期フォント確認ページ)※要ログイン

 

[参考サイト]:Adobe – Typekit と Creative Cloud の導入(2017/04/25)

[参考サイト]:Adobe – フォントの同期

[参考サイト]:Adobe – Web サイトへのフォントの追加(2017/08/10)

[参考サイト]:Adobe – 無料でも使える!? Typekitまとめ:16年春【正しく知り活用しよう】 (2016/04/05)

 

<他フォントの紹介>

[フォント素材]:Google – Google Fonts

[フォント素材]:さくらインターネット – モリサワWebフォント(※利用条件はさくらのレンタルサーバを利用していること)

 

■Adobe Typekitライブラリ

2016年の記事ではありますが、Adobeの「無料でも使える!? Typekitまとめ:16年春【正しく知り活用しよう】」の記事によれば無料で利用ができるとのことのようです。

利用しているPhotoshopがCloud版のため確認はできていませんが、利用にはCreative Cloudが提供する関係でPhotoshop等のAdobeソフトが必要だと推測されます。

プランにもよりますが、利用できるフォント数には制限があります。

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ライブラリーページに行くと、このように日本語フォントも多数用意されていました。

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右の枠で希望の書体など、候補を絞っていくことができます。

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■実際にPhotoshopに追加するまで

まず、Photoshop等に同期させるにはCreative Cloudが必要で、Creative Cloudを利用するにはAdobeのアカウントによるログインが必要となります。

そのため、Adobeのアカウントが必要になりますので、持っていない方は登録する必要があります。

 

<必要なもの>

●Adobeのアカウント

●Creative Cloud

●Photoshop等のソフト

 

 

実際にPhotoshopで使えるようにするまでの流れを見て行きます。

追加するには、まず追加したいフォントを探してクリックします。

例えば「RoぶらっしゅStd」を追加したいとします。

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「RoぶらっしゅStd」のページが開きました。

テスト表示させることもでき、フォントサイズも調整してテストすることができます。

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次に赤枠の「同期」を押します。

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同期フォント一覧に追加されました。

この時点で既にPhotoshopにもキチンと追加され、非常に簡単でした!

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このように簡単にフォントを追加することができるとは、便利な機能ですね。